学校概要

問寒別小中学校ってどんな学校?

 

(問寒別小中学校校舎と問寒別小中学校校歌)


 創立 


 明治38年早春、遠藤糀太郎、玉井留三郎の二氏が、名寄より天塩川に下る川船で問寒別南(ふくろ)に移住し、開墾に従事したのが当地の草分けである。
 以後、入植者が相次ぎ、明治42年には48戸にもなり、就学適齢児童も増加したので、小学校設置の計画がなされ、翌3月、部落総出で校舎建築に着手した。
 ある者は、木材の切り出しや搬出、ある者は大工となって柱や板を削るなどして、7月には木造柾葺平家1棟20坪の校舎が完成し、幌延第二教育所付属トイカンベツ特別教授所として開校する(単級制)。


 学校の概要 


 本校は、小規模な小中併置校です。
 幌延市街地からは遠く,道路で約27km (国道40号線より北東へ約4km),JRで約24kmの距離があります。
 昭和55年に現校舎を新築するとともに、中問寒小中学校と豊神小中学校を統合し、開校70周年と合わせて記念行事を行いました。
 昭和63年には現第1体育館が新築され施設・設備の面でさらに充実し、平成4年には、旧校舎であった理科室・技術室・家庭科室の改造が行われています。
 平成12年7月8日には、開校90周年を迎え,同年9月,記念式典が盛大に開催されました。
平成22年度の開校100周年に向け、卒業生有志が花壇の造成を行うなど,着々と準備が進められているところです。


花壇造成の様子


 学校の教育目標


 (平成10年4月制定)

強 い 身 体

高 い 知 性

豊 か な 心